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    授業内容詳細

 演習ⅡA
   Seminar ⅡA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 小野木 尚(准教授)
グレード G3
テーマ 国際家族法の基本的知識を修得する。
キーワード 国際私法,国際家族法,国際結婚,国際離婚
開講年度
2018
開講時期
配当年次
3
単位数
2

授業の目的及び概要 私人が国際的に法律関係を構築するとき、各国の法律はそれぞれ異なるため、どの国の法が適用されるのかが問題となる。たとえば、国際結婚をする場合に、どの国の要件を満たせば結婚をすることができるのだろうか。この授業は、このような国際家族法に関する分野について、基礎的な知識を身に着けることを目的とする。
履修条件
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、DPのうち、基礎的な知識を身につけた上で、特に「グローバル化する現代社会の一員として、他者と協調・協働できる能力」及び「論理的な思考力と豊かな表現力とともに幅広い教養および実践感覚」を身につけることを目的とする。またこの科目は、法学部専門教育科目における演習科目である。
学修の到達目標 ・国際家族法に関する基本的な知識を有し、問題を迅速に把握して説明できるようになる。
・積極的に自らの意見を表明できる。
・発表はプレゼンを通して、他者を論理的に説得できるようになる。
授業の方法 初回の授業において、各回の報告担当者及び報告テーマを設定し、当該報告者が担当回にレジュメを作成して報告を行う。担当者による報告後、出席者による質疑応答、ディスカッションを行い、報告テーマに関する理解を深める。
基本的には学生、教員を含めたディスカッション等による双方向型の授業を行うため、積極的な発言が求められる。
授業外の学修(予習・復習等) 報告担当の学生は、報告へ向けた事前準備を行うことが求められる。
また、報告担当以外の学生は、毎回報告テーマに関して質問ができるように、事前に予習することが求められる。
予習の方法等については、適宜教員が指示する。
テキスト・参考書 参考書については、初回の授業で紹介する。
成績評価の基準・方法 授業への貢献度(50%)及び報告内容(50%)などにより、総合的に評価を行う。
この科目の履修にあたって 国際家族法について学修します。受講生によるテーマ設定の提案も歓迎しますので、共に学んでいきましょう。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

授業の目的等を説明した上で、各回の報告者及び報告テーマを決定する。


第2回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第3回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第4回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第5回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第6回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。


第7回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第8回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第9回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第10回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第11回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第12回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第13回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第14回 報告・質疑応答・ディスカッション

担当者による報告、報告に関する質疑応答、ディスカッションを行う。

第15回 総括

学期の総括を行う。