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    授業内容詳細

 演習ⅠB
   Seminar ⅠB in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 櫻井 利江(教授)
グレード G2
テーマ 法的思考入門
キーワード 文献検索,レジュメの作成,情報の整理,論理的思考,レポートの作成,口頭発表
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要 概要
 この講義は,これから大学生として社会科学を勉強していくために不可欠な,講義の聴き方,資料の探し方・読み方,報告の仕方,レポート・ゼミ論文の書き方等について学ぶ。 

到達目標
社会科学を学ぶために必要な基本的な学修方法(図書館の使い方,法律学の資料の探し方,法律学の資料の読み方,報告の仕方,レポートの書き方など)を修得する。
以上で培った力を活用して最終レポートまたは小論文を作成する。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DPとの関連)  法的思考力(リーガルマインド)および関連する一般教養の知識を併せ持ったバランス感覚で、社会人・職業人として地域貢献することができるとともに、多様な場面で活躍することができる。
 国際社会と法に関する幅広い知識を体系的に習得し、国際社会の仕組み等についての深い理解とリーガルマインドを培うことができる。
 国際社会に関する幅広い教養をもとに、多様な文化的・歴史的背景を持つ国際社会の理解に努め、自立した市民として活動することができる。
学修の到達目標 演習を通じて以下について修得する。
・講義の聴き方 
・演習での報告の仕方 
・図書館の使い方 
・文献の探し方 
・検索システムの使い方 
・文献の読み方・整理の仕方 
・レポート・論文の書き方、等。
授業の方法 ゼミ形式
授業外の学修(予習・復習等) ゼミ形式で進める。殊に報告担当者は事前の十分な準備が必要となる。
テキスト・参考書 開講時に指示する。
成績評価の基準・方法 (1)報告のための事前のリサーチ、作成した資料、(2)授業への参加度,(3)レポート、を総合的に評価する。
この科目の履修にあたって 特になし。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 オリエンテーション

授業の進め方についての説明

第2回 学生による報告①

報告、質疑応答、討論、等

第3回 学生による報告②

報告、質疑応答、討論、等

第4回 学生による報告③

報告、質疑応答、討論、等

第5回 学生による報告④

報告、質疑応答、討論、等

第6回 学生による報告⑤

報告、質疑応答、討論、等

第7回 学生による報告⑥

報告、質疑応答、討論、等

第8回 学生による報告⑦

報告、質疑応答、討論、等

第9回 学生による報告⑧

報告、質疑応答、討論、等

第10回 学生による報告⑨

報告、質疑応答、討論、等

第11回 学生による報告⑩

報告、質疑応答、討論、等

第12回 学生による報告⑪

報告、質疑応答、討論、等

第13回 学生による報告⑫

報告、質疑応答、討論、等

第14回 学生による報告⑬

報告、質疑応答、討論、等

第15回 まとめ

秋学期のまとめ、レポート提出、等