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    授業内容詳細

 演習ⅠA
   Seminar ⅠA in Law and Politics
授業科目区分
法学部専門教育科目・演習
担当者 石上 敬子(准教授)
グレード G2
テーマ リーガルライティング
キーワード 民法,財産法,文章力,リーガルライティング,ロジカルシンキング
開講年度
2018
開講時期
配当年次
2
単位数
2

授業の目的及び概要 法について学んだ知識を、「よい」文章として表現するにはどうすればよいか。
この演習では、日本語の基本的な文章作法を出発点として、法律の文章ならではの特性について(リーガルライティング)、並行して、文章の構成を組み立てる思考方法について(ロジカルシンキング)、実践的に学ぶ。これらの能力は、答案作成に生かされるのはもちろん、一般的な思考力、文章力として幅広い場面で役立つはずである。
履修条件 特になし。
科目の位置づけ(DPとの関連) この科目は、学位授与の方針(DP)に定める、学生が本学における学修と経験を
通じて身につける知識や能力のうち、以下に該当します。
 4. 論理的な思考力と豊かな表現力とともに幅広い教養および実践感覚を身につけている。
学修の到達目標 ・物事を論理的に考え、整理することができる。
・自分の思考を適切な言葉、表現によってあらわすことができる。
・良い答案が書けることを通じて、試験等で自己実現を図ることができる。
・良い文章が書けることを通じて、周囲とのコミュニケーションを円滑に進めてゆくことができる。
授業の方法 ・原則として、教員が指定・提供する教材を輪読する方法で進める。
 受講者は、教材の割り当てられた担当箇所を読み、まとめてくること。それを受けて全体でディスカッションする。
・また、教材に含まれる演習(事例問題)にも全員で挑戦する。授業時間内で答えあわせをし、その結果についても全体でディスカッションする。
・教材等はWeb(Learning Portal 等)で配布し、レポートの受付も同様とする。
授業外の学修(予習・復習等) ・教材の関連個所には事前に目を通すこと。
・演習(事例問題)の結果を見直し、自分でも挑戦すること。
テキスト・参考書 教科書:必要な分は教員が配布するため、購入の必要はない。
『法を学ぶ人のための文章作法』(2016年、有斐閣)
『民法でみる法律学習法: 知識を整理するためのロジカルシンキング』(2011年、日本評論社)
成績評価の基準・方法 平時の議論での発言(約33%) 報告(約33%) レポート(約33%)
この科目の履修にあたって 特になし。
オフィスアワー 各教員のオフィスアワー受付曜日・時間・場所については、本学Webサイトの「オフィスアワー」ページに掲載しています。
<アクセス方法>
大学Webサイトの[トップページ]→[キャンパスライフ]→[教務情報]→[オフィスアワー]
<URL>
http://www.keiho-u.ac.jp/campuslife/affairs/officehour.html

授業の内容や学習上の問題などについて質問や相談を行いたい場合は、実施曜日・時限を確認のうえ実施場所を訪れてください。
※なお、非専任講師については、担当授業前、終了後の教室や講師控室等での質問、相談を受け付けています。


第1回 ガイダンス

授業計画の説明
報告順の決定

第2回 輪読1

受講者による報告・ディスカッション

第3回 演習1

演習(事例問題)への挑戦・ディスカッション

第4回 輪読2

受講者による報告・ディスカッション

第5回 演習2

演習(事例問題)への挑戦・ディスカッション

第6回 輪読3

受講者による報告・ディスカッション

第7回 演習3

演習(事例問題)への挑戦・ディスカッション

第8回 輪読4

受講者による報告・ディスカッション

第9回 演習4

演習(事例問題)への挑戦・ディスカッション

第10回 輪読5

受講者による報告・ディスカッション

第11回 演習5

演習(事例問題)への挑戦・ディスカッション

第12回 輪読6

教材の担当箇所の報告・ディスカッション

第13回 演習6

演習(事例問題)への挑戦・ディスカッション

第14回 レポート作成指導

レポート課題についての解説

第15回 総括

全体のまとめ